環境整備を一人一人が考えることで地球を守る

わたしたちの生活は、大変豊かな物資に囲まれ、大変便利な時代で、海外の諸外国の中でも裕福な国であると言えると思います。

そんな裕福さに慣れてしまっている私たちは、生活において、大切な地球を守ることができていないという人が多くいる様です。

一人一人にしてみれば、大した問題ではなくても、それが積み重なれば、とても大きな問題に発展してしまいますよね。

ここ何年かにおいて、わたしたちの生活が裕福になるのに反比例して、地球環境は破壊されているといわれ、世界的にも大きな問題となっています。

地球の温暖化、森林破壊、生態系の崩壊、オゾンホールの破壊、環境ホルモンやダイオキシン、生物の保護、海や川の環境、自動車による大気汚染など、実にたくさんの深刻な問題です。

物資が豊かでは無かった時代には起こり得なかった問題ですよね。

しかも、これらの問題は認められている事実でありながらもなかなか改善が難しく、その被害はかなり深刻な事態になっているともいわれています。

これから、子どもや孫たちの住んでいく地球はどうなってしまうのでしょうか?

地球規模の問題とはいえ、これらの問題については、わたしたち一人一人の意識改革がとても重要になってきます。

地球環境を守るためには、環境整備について、よく知り、そして一人一人が心がけることです。

わたしたちができる環境整備とは、ゴミの処理についてが最も身近でできることでしょう。

ゴミを分別して出す、ゴミをできるだけ出さない様にリサイクルをするなど毎日できることで、これからの未来の地球を守ることができます。

ゴミの処理が環境整備のキメ手と言っても過言ではないでしょう。